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2026.07.22

子どもの歯並びが悪くなる癖とは?毎日の生活で気を付けたいポイント

子どもの歯並びが悪くなる癖とは?毎日の生活で気を付けたいポイント

「子どもの歯並びが少し気になるけれど、何が原因なのだろう?」
「歯並びは遺伝だけで決まるもの?」

このような疑問をお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。

歯並びは、遺伝だけで決まるものではありません。
お子さまの成長過程や毎日の生活習慣、お口の使い方などが影響することもあります。
今回は、歯並びに影響すると考えられている生活習慣や癖についてご紹介します。

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歯並びは毎日の生活習慣も関係しています

歯並びは、歯の大きさや顎の骨格など遺伝的な要素だけでなく、お口周りの筋肉の使い方や生活習慣も関係するといわれています。
成長期のお子さまは顎やお口が発達していく時期です。
そのため、毎日の何気ない癖が積み重なることで、歯並びや噛み合わせに影響することがあります。

もちろん、ひとつの癖だけが歯並びを悪くするわけではありません。
しかし、気になる習慣がある場合は、早めに見直していくことが大切です。

>>【関連コラム】子どもの歯並びは遺伝する?親子で似やすい特徴とは

歯並びに影響することがある生活習慣や癖

口呼吸や「お口ぽかん」

口呼吸や「お口ぽかん」

普段から口が開いている状態が続くと、舌が本来あるべき位置よりも下がりやすくなることがあります。舌や唇、お口周りの筋肉のバランスが変わることで、歯並びや顎の成長に影響する場合もあるため、「お口ぽかん」が気になる場合は注意が必要です。

>>【関連コラム】子どもの「口呼吸」は歯並びに影響する?

よく噛まずに食べる

食事の際にあまり噛まずに飲み込む習慣が続くと、顎の筋肉を使う機会が少なくなります。
よく噛むことは、お口の発達にも関係すると考えられているため、食事では噛み応えのある食材を取り入れることも大切です。

指しゃぶりや舌の癖

成長とともに自然に改善することもありますが、長期間続く指しゃぶりや、舌で前歯を押す癖などは、歯並びに影響する場合があります。年齢やお口の状態によって対応が異なるため、気になる場合は歯科医院へ相談してみましょう。

頬杖やうつ伏せ寝

頬杖をつく癖や、うつ伏せで寝る習慣が続くと、お口や顎に偏った力がかかることがあります。すぐに歯並びへ影響するわけではありませんが、毎日続く習慣であれば見直してみることをおすすめします。

歯並びが気になったら様子を見るだけでよい?

歯並びが気になったら様子を見るだけでよい?

乳歯から永久歯へ生え変わる時期は、一時的に歯並びがデコボコして見えることがあります。
そのため、すぐに矯正治療が必要になるとは限りません。
お子さまの成長に合わせて経過を確認していくことが大切です。

一方で、顎の成長や歯の生えるスペースなどは、成長期だからこそ確認できることがあります。
歯並びが気になる場合は、「まだ早いかな」と思う段階でも相談しておくことで、お子さまに合ったタイミングや治療方法についてアドバイスを受けられることがあります。

>>【関連コラム】乳歯の歯並びが悪いと永久歯もガタガタになる?

気になる癖は毎日の生活から少しずつ見直しましょう

子どもの歯並びには、遺伝だけでなく、口呼吸やよく噛まない食習慣、指しゃぶりなど、毎日の生活習慣が関係することがあります。
すべての癖が歯並びに影響するわけではありませんが、気になる習慣を早めに見直すことは、お口の健康にもつながります。

太田市のスマイルデンタルオフィス イオン前院では、お子さまの歯並びや顎の成長、小児矯正に関するご相談も承っています。「歯並びが気になる」「この癖は大丈夫?」と感じた際は、お気軽にご相談ください。

>>【お問い合わせ】ご予約・ご相談はこちらから

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