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お知らせ

2026.07.15

ダイレクトボンディングはどんな人におすすめ?向いているケース・向かないケース

ダイレクトボンディングはどんな人におすすめ?向いているケース・向かないケース

「前歯のすき間が気になる」「歯が少し欠けてしまった」
「できるだけ歯を削らずに治療したい」

このようなお悩みをお持ちの方に選ばれる治療法のひとつが、ダイレクトボンディングです。

歯科用の樹脂(コンポジットレジン)を直接歯に盛り付けて形を整える治療で、
歯を削る量を抑えながら見た目の改善を目指せる場合があります。

ただし、すべての症例に適しているわけではありません。
今回は、ダイレクトボンディングが向いているケースと、
別の治療法が適しているケースについてご紹介します。

>>ダイレクトボンディングの詳細はこちら

ダイレクトボンディングとは?

ダイレクトボンディング

ダイレクトボンディングは、歯科用樹脂を歯に直接盛り付け、形や色を整える治療方法です。
型取りを行わず、その日のうちに治療が完了するケースもあり、
歯への負担をできるだけ抑えられることが特徴です。

自然な見た目を目指しやすく、前歯など見た目が気になる部分の治療にも用いられています。

ダイレクトボンディングが向いているケース

前歯が少し欠けてしまった場合

転倒や食事などで前歯が少し欠けてしまった場合、
欠けた範囲によってはダイレクトボンディングで修復できることがあります。
歯を大きく削らずに治療できる可能性があるため、
「できるだけ自分の歯を残したい」という方にも選ばれています。

前歯のすき間が気になる場合

歯と歯の間にできた小さなすき間を改善したい場合にも、
ダイレクトボンディングが適していることがあります。
歯の形を整えることで、自然な見た目を目指せるケースがあります。

>>【関連コラム】前歯の欠け・すき間を自然に整えるダイレクトボンディング

小さな虫歯を白く治療したい場合

虫歯の範囲が比較的小さい場合には、白い材料を使って修復できることがあります。
見た目が自然になじみやすく、治療した部分が目立ちにくいことも特徴です。

ダイレクトボンディングが向かないケース

欠けた範囲が大きい場合

歯が大きく欠けている場合や、歯の強度を十分に確保する必要がある場合は、
セラミックの被せ物など別の治療法が適していることがあります。
お口の状態によって、より適した治療方法をご提案します。

>>審美治療の詳細はこちら

噛む力が強くかかる場合

噛む力が強くかかる場合

歯ぎしりや食いしばりが強い方では、修復した部分に大きな負担がかかることがあります。
そのため、お口の状態によっては他の治療法をご案内したり、
必要に応じてナイトガード(マウスピース)の使用をご提案したりする場合があります。

見た目や耐久性を重視したい場合

ダイレクトボンディングは自然な見た目が期待できる治療ですが、
症例によってはセラミック治療の方が適している場合もあります。
見た目のご希望や治療部位、噛み合わせなどを確認しながら、
患者さまに合った治療方法を選択することが大切です。

>>【おすすめコラム】ダイレクトボンディングとラミネートベニアの違い

治療方法はお口の状態に合わせて選ぶことが大切です

ダイレクトボンディングは、歯をできるだけ削らずに治療できる可能性がある一方で、
すべての症例に適しているわけではありません。
歯の欠け方や虫歯の大きさ、噛み合わせなどを総合的に確認したうえで、
適した治療方法を選択することが大切です。

太田市の歯医者、スマイルデンタルオフィス イオン前院では、
お口の状態やご希望を丁寧にお伺いし、一人ひとりに合った治療方法をご提案しています。
「ダイレクトボンディングが自分に合う治療なのか知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。

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